厚生労働省は26日、新型インフルエンザの集団感染の報告件数が23日までの1週間で794件に上り、前週より約2割増加したと発表した。沖縄以外に首都圏や近畿圏などでも報告件数が増えている。25日までの1週間で新たに入院した患者は105人で、19歳以下が77人と7割を占めた。急性脳症を起こした患者も4人確認され、計8人となった。
入院患者数は、前週分は19日時点で86人だったが追加報告があり、計165人に達していた。今回の入院患者数は前週を下回ったものの、今後追加される可能性がある。
集団感染の報告件数は都道府県別にみると、最も多かったのは沖縄の56件。次いで千葉40件、兵庫36件、京都34件、東京、大阪、熊本がいずれも31件、茨城と新潟が30件などとなっている。(20:53)
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新型インフルエンザが本当に怖いといわれる冬はまだまだ先ですが、早くも第2波!?本格的な流行が始まりました。
最低限、うがいと手洗いは徹底して、感染を防ぎたいところです。
街の薬局からは、使い捨てマスクの品切れ状態が続いてます。
ん〜、今年の冬は心配ですね。
posted by みんなでテニス at 23:05|
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